山下 正祐 (やました まさひろ)
経歴
登録年・所属 | 1977年 第二東京弁護士会 |
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事務所 | 町田事務所 |
メッセージ
弁護士生活40年。「赤ひげ」のような市井の人々の立場に立った弁護士を目指してやってきました。
そんな中で、弁護士も医者も同じだと思っています。依頼者(患者)の話をよく聞くこと、わかりやすい言葉で説明すること、依頼者(患者)と一緒になって問題の解決に当たること。何よりもお互いの信頼感が大切です。事件が終わってからも長くお付き合いできるような関係が築けるといいと思っています。
夏川草介の小説「神様のカルテ」は、地域医療に力を注ぐ青年医師の話ですが、弁護士としても共感のできるお勧めの本です。
家ではもう10年以上になる柴犬を飼っています。毎朝の散歩が日課です。雨の日も風の日も雪の降る日も嵐の日も散歩を欠かしたことはありません。まだ、たっぷり自然の残る散歩道を歩きながら、四季それぞれの季節を感じることに、日々ささやかな喜びを感じています。
自然と人間とをともに大切にしていきたいと思っています。
困ったこと、相談ごとがあったら、なんでもお気軽にご相談ください。