映画「取り残された人々:生きるのが辛い子どもたち」が完成しました。
2026/10/13
10月11日、和泉弁護士が「取り残された人々:生きるのが辛い子どもたち」(ライオーン・マカヴォイ監督)の試写会に参加しました。この映画は、こどもの自死問題について、当事者や遺族の声を丹念に取材し、どうすれば自死を防ぐことができるのか、社会がそのために何に取り組むべきなのかを考えさせる内容になっています。監督にも撮影中何回か事務所に来所頂き、和泉弁護士が内容に関する提案等を行いました。
こどもの自死は現在も増加傾向に歯止めがかからない状況にあります。ぜひ映画をご覧いただき、周囲の大人が何をすべきかのか、社会として何に取り組むべきなのか、感想を話し合っていただければと思います。
映画を見た和泉弁護士の感想は、以下のブログをご覧ください。


